まるみみ日記もどき

 日記と言いつつ毎日更新するわけではなくて、あたしが日々何となく考えたことを書いたり、ネット上の気になったニュースなんかに直リン貼るコーナーです。

 コーナーの性格上、古い記事はどんどん流していく体裁を取りますニャ。


 
6/18
 shadeを販売しているイーフロからメールが来まして、これも同社が委託販売している「Poser11」を期間限定でディスカウント(61%)販売するとのこと。

 Poser!!

 なんと懐かしいアプリでありましょうか。

 あたしも3D初心者の頃(今もか)に使っていたアプリでありまして、要するに人体に特化した3Dツールです。
 あらかじめ用意されている人体や動物モデルを動かしたりレンダリングしたりするもので、基本的にアリモノだけで遊ぶアプリと言えましょう。

 特に使い勝手が良いわけでなく、あたしがMacクラシック環境にこだわっていたこともあり、クラシック未対応となったバージョン5から購入は止めていました。
 しかしさすがに今ではあたしも0SX環境ですし、安いなら買ってみようかなということでポチしてみました。

 購入は海外サイトからのDLのみなので、価格は為替によって変動します。あたしが買ったときには6200円くらいでした。

 やたらめったら大きくて重いDLファイルをようやく落として展開し、起動してみますと↓



 おおおナツい!!

 バージョンは7つも進んでるのに、クラシック環境当時のままのインターフェース!
 見た目はクールなのにどうも使いにくく、直感的に操作できないもどかしさも変わっていません。
 しかもクッソ重い!
 今日日は大抵のアプリがサクサク動くのが当たり前なのに、マジで昔の環境かっつーくらいの鈍臭さ。何なんでしょねえ、相も変わらないこのユーザーそっちのけな感じは。

 入っているフィギュアをちょっと紹介しますと、上の画像のようにプレーンな人体が老若男女色々と、



 ↑このようなマッスルモデル、骨格モデル等もあります。
 いずれも昔のバージョンからあった物ですが、マッスルモデルなんかは今なら「進撃・・・」のディオラマ作り等にも役立ちそうです。

 また海の生き物や、爬虫類、鳥類、各種ほ乳類等も充実↓
 アップの止め絵で使うには厳しいかもしれませんが、ロングの背景画には色々利用できるかも。





 他にも乗り物や街の建物等が色々入っており、工夫次第で面白いディオラマが作れるかもしれません。
 shadeとのデータトランスレートも強化されているそうなので、少しずつ勉強して使っていきたいと思います。

 追記・ちなネッコも入ってるんですがあまり可愛くないです↓・・・ていうか怖え!



 こういうのが欲しいンゴ・・・↓

http://netaatoz.jp/archives/9574006.html

 猫カフェ八王子にもあるらしいので1回行ってみようかな。


6/1
 また少し備忘記など・・・

 ・5/13の日記で書いたガリアンのBlu-rayボックスなんですが、回収騒動なんてことになってまして、何がマズいかと言いますと、「25話のノンテロップED収録」と帯には書いてあるけど、そもそもマスターが現存していないので収録不能とのこと。

 そこで帯を修正版のモノと交換、あるいは返品して代金を返金します(いずれも希望者のみ)という案内が来ました。

 あたしはマニアじゃないので帯がどうとかは気になりませんし、交換も返品もメンドイのでしません。
 しかし現存しないモノをオマケとして付けますよなんてアナウンスしたことは、商品企画者が本作を特に愛していないことをはしなくも示したってことじゃないでしょうか。

 前回の日記でも書きましたが、古くて熱心なファンの買う商品なんですから、売る側にも愛やこだわりを持ってお仕事をして欲しいです。
 まああたしのように何でも買っちゃってメーカーを甘やかすおバカなファンが一番イケナイのでしょうが・・・・

 
・去年も日記で書きましたが、ウチの庭にはカナヘビがたくさん住んでいまして、いつも定位置に現れる個体が今年も出てくるようになりましたので写メ撮りました↓



 20センチ以上あるかなり大きな個体なので、去年のモノと同じ個体なのだと思います。

 朝はいないのですが、夕方に帰宅すると必ず同じこの位置に寝そべっています。
 単にこの場所が気に入っているだけかもしれませんが、何だか犬とかネッコがご主人の帰りを待ってるような感じでちょっと嬉スィ。
 カナヘビはハエとかイモムシとかを食べてくれるそうですし、爬虫類なのに見た目もヌルヌルしてないのが可愛くて良いと思います。


5/13
 尼で予約しておいた「機甲界ガリアン」のBlu−rayボックスが届きました。
 今回の版元はワーナーとなっていますが、アウターケースはこんな感じで・・・↓



 奥においてあるバンビジュ版DVDボックスと比べますと、少しだけ薄くなっているくらいで、大きさはほとんど同じです。せっかくBlu−rayボックスなんだから、もう少しコンパクトにして欲しかった気もします。

 さて、早速DVD版と画質の比較をしてみますと・・・・


← DVD
← Blu−ray

 モノコット部隊と渡り合う我らがスカーツ!というシーンですが、ご覧の通り、画面のシャープさ、発色とも、DVDとは全く比較にもなりません。Blu−rayの圧勝です!
 さすがはニュープリントマスターポジ利用のHDリマスターをウリにしているだけあり、この点では満足のいく品質と言えると思います。

 一方で、このBlu−rayボックスが商品として優れたパッケージなのかというと微妙な気もします。
 確かに画質は素晴らしいのですが、何というか、素っ気ない商品だなという印象です。

 入っているのはTV版やOVAのアニメ本編とノンクレジットOP・EDくらいで、コメンタリが付いているわけでなし、オマケはブックレットが一冊だけ。
 それはDVDボックスも同じなのですが、だからこそ、画質以外にもここがスゴいぞ!という独自のセールスポイント、売り手の愛やこだわりのようなものが欲しかったと思います。

 あたしのようなガリアン大好きっ娘、とにかく何でも買っちゃうぞ的なおバカさんにはこれでも良いかしれませんが、初めてガリアンを見てみようかなというお若いアニメファン向けには、3万円以上という高額なボックスだけに、もっと本作の魅力を全力でアピールする商品構成を見せてもらいたかったところです。


5/3
 サボっていた庭の手入れを去年の秋から始めて半年・・・・

 いかに鈍くさいあたしでも、毎日チクチク作業を続けた甲斐があって、庭は結構スッキリしましたし、枯れ枝を払った庭木からは新芽がたくさん吹いてきましてE感じ。
 やっぱ何でも放ったらかしは良くないなと実感しました。

 んで春になりまして、これからは草むしりを丹念にやっていこうと思ってるんですが、主なターゲットは三つ。
 シダとドクダミとツル草です。

 シダとドクダミは、数は多いけれど、それほど目障りというワケではありません。
 緑は目に綺麗ですし、ドクダミは花も咲きますし、カナヘビたちの隠れ家になって役に立ってもいる。

 問題はツル草でして、ムラサキ色をしたゴツイのがむしってもむしっても生えてきます。
 ネットで「ムラサキ、ツル植物」でググりましたら「ヤブガラシ(貧乏カズラ)」という草なのだと分かりました。



 そこらの山野でフツーに見る草ですが、ウチでは去年辺りから急激に増えてきました。

 どうして貧乏カズラなんていうのかというと、庭の手入れも出来ない貧乏人の家に茂るからなのだそうで、まあなんてあたしンちに相応しいツル草なのでしょう。

 とにかく見た目にキショいですし、すごく成長が速いのでドンドン抜くんですが、なかなか追っつかない。
 何でも地下茎から任意に芽が出るそうで、駆除は非常に困難なんだとか。
 庭木にまとわりついて伸びるので除草剤も使いにくく、見つけたらむしるという地道な作業を続けるしかないようです。頭がイタい・・・・

 これから蚊も増えてきますが、何とか頑張って、少しでも綺麗に片付けていきたいと思います。
 てかケチらずにいい加減庭師さん頼めってハナシですよなァ・・・・


 今日の巨大ロボ↓

https://togetter.com/li/1106296

 コレは勉強になったでござる。チョコパニ風のメカンダーロボ・・・・


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