まるみみ日記もどき

 日記と言いつつ毎日更新するわけではなくて、あたしが日々何となく考えたことを書いたり、ネット上の気になったニュースなんかに直リン貼るコーナーです。

 コーナーの性格上、古い記事はどんどん流していく体裁を取りますニャ。


 
9/15
  以前にこの日記で、

 ・最近ネットの速度が急低下した。
 ・時間帯にもよるがMbpsが1に満たないこともある。
 ・取りあえずLANケーブルの規格を新しいものにしたけど改善せず。

 なんてことを書きました。

 その後も状況は変わりませんで、しかし困ったなあと愚痴ってばかりでも仕方ないですから、考えられる改善策を少しずつ試していこうと。

 やっぱり怪しいのはWi-Fiルーターの故障かなあと思い、まあ3年使って元は取れてますからダメ元で新しいのを買ってみることにしました。
 今まではずっとバッファローのルーターを使ってましたので、色んな製品を試してみたくもあり、初めてNECのルーターを購入。
 AtermのPA-WG1200HS2という機種で、尼で5300円と、安価なようなそうでもないような。



 NECのルーターは設定がやりにくいという評価がアチコチでありまして、やってみると確かにバッファロー製よりはムズいという気がしました。
 WPSボタンの1発設定は試したけどダメで、ブラウザから設定してようやく接続。それもMac特有(?)の自己割り当てIPがどうしたというトラブルで、一時間以上かかってしまいました。
 あたしのようなメカオンチには、毎度こうした設定はヒヤヒヤものです。

 んで早速スピード計測してみましたところ、



 といきなり下り快速に!
 やっぱ前のルーターがダメだったんだな、これで一安心かなとルンルン気分(絶滅語)でいたところ、その後ジワジワと速度が落ち続けて・・・・




 ↑日が変わる頃には元の木阿弥状態になってしまいました(ToT)

 翌日の昼過ぎにはまた60くらいに戻り、夜9時〜深夜2時くらいには1〜5Mbpsに落ちてしまうことが分かりました。
 てことは回線の混雑が関係しているのかしれませんが、それにしても極端すぎる気もします。
 レンタルモデムの劣化とか、色々複合的な原因があるのかなあ・・・・

 とまれ、このままもう少し様子を見て、改善がなければまた別の対策を試してみたいと思っています。

 ・追記
 ルーターを買うついでに、タイムセールになっていた無線LAN中継器も買ってみました↓



 コチラは簡単に接続できて、電波状況も良くなったように思えます。
 ただ結構発熱するので、耐久性がちょっと心配。
 まあ中華製の安物なので、しばらく使えればイイや的な。



9/7
 尼で予約しておいたポケ戦のBDボックスが届きました。
 あたしは一応特典付きの早期購入版を買いましたが、特典たってショボイ色紙が1枚付いてるだけなのでお得感は全くありません。通常版で十分だろうと思います。



 ↑DVDボックスと並べるとこんな感じ。
 パッケージがコンパクトなのはやっぱり嬉しいです。

 以下、ちょっとだけDVD版とBlu-ray版の画質比較をしてみますと・・・・↓

 劇中冒頭、北極基地での寒ジム、ハイゴッグの戦闘シーン。

 DVD版→



 Blu-ray版→

 破砕されたチョバムアーマー内から出現するアレックス本体。

 DVD版→

 Blu-ray版→
 
 お分かりと思いますが、DVD版の画質は決して悪くありません。てか相当に良質です。
 とは言えBlu-rayと比較すればグレインは強めで、細かな描線もツブれてしまっている箇所が多いです。
 発色もやはりBlu-ray版の鮮やかさが際立っており、DVD版は独特の青みが強いのが気になります。
 もっともどちらがオリジナルの色味に近いのかは分かりませんし、北極基地のシーンなどは青っぽい方がそれらしく見えるということもあるかもしれません。

 何にしましても、操作性ではそりゃBlu-rayが圧倒していることは間違いないですし、今回はコメンタリも収録されていますので、ファンであれば購入しても損のない商品ではないかと思います。

 追記・でもまあ、ガンダムも結構ですが、バンビジュは放置されてるマイナー作をもっとBD箱にしてくれないもんでしょうか。
 フィギュア17のボックス出してくれたら光速で予約するぜ。
 ただ出すにしても、十兵衛ちゃんみたいなクソ画質のヤッツケ箱は堪忍ね。


 今日の飴細工↓

http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52080674.html

 ヒエッ・・・


8/30
 また少し身の回りのことを備忘に書きます。

・夏の終わる前にということで、地元のお友達大勢とビアホールへ行ってきました。
 料理がスカタンでしたが、高いビールが飲み放題なのはヨカタです。
 エビスのピルスナーとかスタウトとか琥珀とか10杯以上飲んだった。ベロベロ。
 んでビール写したつもりが写ってない・・・・クッソ酔ってたからなあ・・・・



・市が毎年無料で行っている健康診断がありまして、かかりつけのお医者様に予約を入れて受診する方式なんですが、7月に検査をして、先日結果を伺ってきました。
 久しぶりに院長先生が応対して下さったんですが、肝数値その他でちょっとアレな点はあるけれど、身体的には概ね良いでしょうとのこと。毎度無職のくせにムダに健康です(^_^;)

 んで体重についてハナシをされて、まだ痩せすぎてるのでもうちょっと太りなさいと。
 ここ数年のデータを見ると、母が亡くなった4年前に7キロ半も一気に痩せていて、そこからジワジワと5キロ戻している。
 やはりあの年はよほどショックだったんだな、心弱いな〜とシミジミ。

 現在の体重から9キロ太ると医学的に理想体重なのだと説明され、分かりましたもっと食べますとその場では言いましたが、絶対ヤダもんねそんなの。
 ダイエットの辛さは身にしみてるので、わざわざ太るなんてゴメンです。
 先生にはウソをつきましたが、良いんですあたし元々ウソつきだから。


・ところで
掲示板で先般、庭にいるアゲハチョウの幼虫のことを書きましたが、熱出してしばらく様子を見れないでいるうち、どっかへ姿が見えなくなってしまいました。
 ウチで一番大きな山椒の木に付いてるので、昼間は奥の方へ隠れていて見えないのかもしれませんが、あるいは鳥とかに食べられちゃったのかなあと。鳥があんなデカくてグロいモノを食べるのかどうか知りませんが・・・・


7/29
 毎度サービスデイを利用して、近所のシネコンで「ジョン・ウィック チャプター2」を見てきました。


 
 本作はシリーズの2作目になりますが、あたしは前作「ジョン・ウィック」を、過去この日記でボコボコにやっつけております。
 伝説の凄腕ヒットマンが復讐のために帰ってくる!という触れ込みとは全く違う、クルクルパー同士が緊張感皆無のグダグダな戦いを繰り広げる様に呆れかえったのです。

 しかしこの2作目は前作よりも良い!100人以上を瞬殺しまくりで爽快!今回は面白いぞ!という評をネットで散々聞かされ、よしそれなら見てやろうじゃないかと出かけてきたわけです。
 が、予想はしてましたけれど、そんな評判はやはり全てウソっぱちのポンコツ映画でした。

 主人公のジョンは前作でも恐るべきアホでしたが、今作ではそれにさらにターボがかかっており、やることなすこと全て行き当たりばったりのデタラメ野郎。
 何よりこの男、殺し屋のくせに危機意識というモノが
相変わらず皆無でありまして、道をボンヤリ歩ってて敵の殺し屋たちからバンバン撃たれるわ、車には撥ね飛ばされるわ、力士からぶちかましくらうわとボコられ放題。
 そんな目に遭って初めて、このアホは「あ、オレ狙われてるんだな、コリャ危ないかな」とようやく気が付くのです。たまたま油断していた殺し屋とかじゃなく、完全にアルツ入って県道で逆走かますオジイちゃんレベル。
 コイツと比べたら、どうせどうやったって死なないキリコ・キュービィの方がよっぽど身の安全に気を配ってますよ。

 
ではそんなジョンが何故伝説の殺し屋でいられるかというとハナシは簡単で、この世界にはそんなジョンよりもさらにアホで腕のヘボい殺し屋しか住んでいないからです。
 何しろ今作の敵さん一同は前作以上にタダの的状態で、行儀良く
順番に一人ずつ、撃ち殺されにジョンの前へ進み出てきます。これならあたしだって100人くらいは何とか殺せそうで、ていうか何これファミコンのスパルタンXかよと泣けてくるですよ。

 それでも、世の中に殺し屋だけが暮らしていて、その殺し屋同士で殺し合ってるというキチな世界観は面白いですし、アクターたちも楽しそうに演じているのは悪くないと思います。
 また1作目から作風が変わっていないことからして、監督氏はこういうナンセンスっぽいモノを撮りたくて撮っているのだと思われ、だとすればそれ自体は特に咎め立てすることでもないでしょう。

 問題は、そんなアホ風味の映画をカッコイイだとかアクションがスゴイだとかスタイリッシュだとか言う白痴が世の中にどんだけワラワラいるんだよということで、もうゾンビの群れの中に1人だけ非感染の人類として取り残されてるような気分です。
 とか書くと、逆にお前だけがゾンビじゃねェのかという口の悪い向きもあるかしれませんが、あたしみたいなインテリのお姫様がゾンビになるわきゃないじゃんねえ。


 今日のオモチャ↓

http://blog.livedoor.jp/hacchaka/archives/52008996.html

 変形は一部差し替えのようですが、両形態のプロポーション、そして可動の両立ぶりがすごいンゴ・・・


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