まるみみ日記もどき

 日記と言いつつ毎日更新するわけではなくて、あたしが日々何となく考えたことを書いたり、ネット上の気になったニュースなんかに直リン貼るコーナーです。

 コーナーの性格上、古い記事はどんどん流していく体裁を取りますニャ。


 
7/22
 「キングコング・髑髏島の巨神」の円盤が発売されましたので、尼限定のフルセット版を購入してみました。
 あたしは本作を劇場公開時にも鑑賞しており、うわぁつまんねェなあとゲッソリしたんですが、そのシネコンでは2D版しか上映されていなかったので、3D版を見てみたかったんです。

 
 さて本作はご存じの通り中華コングでありますが、と言ってことさらに中共を上げたり日本をdisったりするわけでもなく、「
お金持ち中共様スキスキ!お尻ペロペロしますぅ!」な「インデペンデンス・デイ リサージェンス」なんかよりはフツーっぽいハリウッド映画という見た目になっています(まあ意味もなくチャイニーズが出てきたりはしますが)。

 難点は上でも書いたとおり映画としてあまり面白くないことでして、キャラは全員白痴ばっかで誰にも感情移入出来ないし、キャレゴジの世界観なのにコングは何だかヒョロくて弱っちいし、何より敵怪獣がデザイン的にも演出的にも新味ゼロのヤッツケキャラでションボリ〜ヌ。
 オリジナルのコングに出てきた怪生物をアレンジしたらしいですが、これといった特殊能力も無いし、特別な習性も描かれません。そんなモン怪獣じゃねーだろと。

 ただ今回3D版を視聴してみて、やや映画の印象が改善されました。
 と言いますのも、そもそも3D映画として作られていますから、色んな物が画面手前へ向かって飛んできたり、またそれらがやたらスローモーションになったりという3D向けの絵作りが随所になされています。
 2D版で見てもそういう演出は鬱陶しいだけですが、3D版なら当然その飛び出し効果が楽しめる。その差が結構大きいなと。

 てことで、もしこれから見てみようという方は、出来れば3D版での視聴をオススメしたいです。


7/8
 あたしが最後に遊んだゲームハードはプレステ2でして、それも父が亡くなる前年くらいから全くプレイしておらず、もう6〜7年はゲームに触っていないことになります。
 だけどつべで実況とか見てて、今さらながら、最近のゲームすごいなあ、PSVRとか楽しそうだなあと思うようになりました。
 フルセットで8〜9万円くらいらしいですが、株でIPOとか当たったら年甲斐もなく買っちゃおうかしら。
 もう遊ばれている方、感想とか評価とかありましたらお教えいただけるとウレスィです。


 それはともかく、また身の回りの
しょーむないことを備忘に書きます。


 ・いつも庭の定位置に出てくるので可愛いなと思っていたカナヘビですが、1週間ちょっと姿が見えないので心配していたところ、やっとで復活したと思ったら、なんと尻尾がチョン切られていました!
 トカゲの仲間だから自分から切ったのかもしれませんが、ネッコかタヌキかに襲われて逃げるためだったのでしょうか。
 しっかし・・・・尻尾のないカナヘビ超ダセぇ!
 傷付いた小動物をdisるあたしも大概ですが、でもカッコ悪いんだもん・・・


 ・一年半ほど前、所有していたDVDレコーダー(パナソニックのDMR-XW30)が故障してDVDを焼けなくなり、修理したことをこの日記に書きました。
 先週そのレコーダーが再び壊れまして、いやもっと前から壊れていたのに気付かなかっただけかもしれませんが、とにかくまたDVDが焼けなくなってしまいました。
 そこそこ大金払って(2万円ちょっと)修理したのにまたコレかよと業腹ですが、修理保証は三ヶ月だけなので文句の持っていきようもありません。
 もう直すのもかったるいので、今後はHD機能だけ使っていこうかと思いますが、日本の家電もすっかり弱っちくなりましたねェ・・・・
 困るのは焼き損ねたヨシヒコ第三期がHDに残ってること。モタモタしないで落としときゃ良かった・・・


6/18
 shadeを販売しているイーフロからメールが来まして、これも同社が委託販売している「Poser11」を期間限定でディスカウント(61%)販売するとのこと。

 Poser!!

 なんと懐かしいアプリでありましょうか。

 あたしも3D初心者の頃(今もか)に使っていたアプリでありまして、要するに人体に特化した3Dツールです。
 あらかじめ用意されている人体や動物モデルを動かしたりレンダリングしたりするもので、基本的にアリモノだけで遊ぶアプリと言えましょう。

 特に使い勝手が良いわけでなく、あたしがMacクラシック環境にこだわっていたこともあり、クラシック未対応となったバージョン5から購入は止めていました。
 しかしさすがに今ではあたしも0SX環境ですし、安いなら買ってみようかなということでポチしてみました。

 購入は海外サイトからのDLのみなので、価格は為替によって変動します。あたしが買ったときには6200円くらいでした。

 やたらめったら大きくて重いDLファイルをようやく落として展開し、起動してみますと↓



 おおおナツい!!

 バージョンは7つも進んでるのに、クラシック環境当時のままのインターフェース!
 見た目はクールなのにどうも使いにくく、直感的に操作できないもどかしさも変わっていません。
 しかもクッソ重い!
 今日日は大抵のアプリがサクサク動くのが当たり前なのに、マジで昔の環境かっつーくらいの鈍臭さ。何なんでしょねえ、相も変わらないこのユーザーそっちのけな感じは。

 入っているフィギュアをちょっと紹介しますと、上の画像のようにプレーンな人体が老若男女色々と、



 ↑このようなマッスルモデル、骨格モデル等もあります。
 いずれも昔のバージョンからあった物ですが、マッスルモデルなんかは今なら「進撃・・・」のディオラマ作り等にも役立ちそうです。

 また海の生き物や、爬虫類、鳥類、各種ほ乳類等も充実↓
 アップの止め絵で使うには厳しいかもしれませんが、ロングの背景画には色々利用できるかも。





 他にも乗り物や街の建物等が色々入っており、工夫次第で面白いディオラマが作れるかもしれません。
 shadeとのデータトランスレートも強化されているそうなので、少しずつ勉強して使っていきたいと思います。

 追記・ちなネッコも入ってるんですがあまり可愛くないです↓・・・ていうか怖え!



 こういうのが欲しいンゴ・・・↓

http://netaatoz.jp/archives/9574006.html

 猫カフェ八王子にもあるらしいので1回行ってみようかな。


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